河辺 史

河辺 史

2級建築大工技能士

2級建築士

日本エネルギーパス協会 

エネルギーエージェント

​木構造マイスター準1級

つくり家工務店 大工 河辺 史
プロフィール

はじめまして。2級建築大工技能士の代表、河辺 史(かわべふみ)です。

なかなか信じてもらえないのですが、血液型はA型です。

1968年5月13日福島県生まれ、おうし座、さる年生まれ、静岡県沼津市の海育ち。

愛妻と、大学生を筆頭に中学生、小学生の3人の息子たちと暮らしております。

現在の趣味は読書、神社めぐり、近所の山の散策。

読書はジャンル、作者に拘らず、神社や山は空気が心地良いのが好きです。

この心地良い空気感を住宅に取り入れることが出来ないか常に考えており、自然素材の使用と日の光、風など自然の恵みを組み合わせ、

​凜として清廉な空気をつくりたいと思ってます。

 

設計士の父の元に生まれるも、動物が好きで信州大学農学部畜産学科へ進学。

松本、そして広大な農場のある伊那でカヌー(フォールディングカヤック)そして牛と共に過ごしました。

自然の中に身を置く時間が多く、自然の恵みの偉大さを学ぶことが出来ました。

実は牛の人工授精士の資格も持っています。

大学卒業後はカヌーでアラスカのユーコン川を下る夢を叶えるべくトラックドライバーなどをして資金を稼ぎ(体育会系で培った体力と根性で)ワーキングホリデーを利用してカナダ、アメリカを2年ほど放浪。

この2年で建物はもちろん様々な異文化に触れることができました。

これらの経験は私の潜在意識の中にアイデアやデザイン、美的感覚の引出しをたくさん作ってくれました。

カナダにて憧れていたログハウス作りに携わり、初めて建築に触れました。

この時、カナダ人から日本の建築技術や道具への尊敬の思いを聞くことができました。

これをきっかけに改めて日本の建築への興味が湧き上がりました。

帰国後、松本にて大工の親方に弟子入り、古民家再生、寺社建築等を経験し昔ながらの建築の技術を修得。

親方からは技術のみならず、仕事への身の置き方、人として丁寧に生きることを学びました。

現在も私の現場の仮設トイレは常にきれいに磨いてます。

10年ほどの修業の末独立し、親戚も近所に住むあきる野市に引っ越してきました。

今どんなに難しい仕事に向き合うことになってもなんとか乗り越えられてます。

それもこれもこの10年があったからです。

ゼロからのスタートで大変な時期もあったのですが上京して15年ほど経ちました。

これまで大小100件ほどのお客様からの仕事をいただきました。

そのうち8割のお客様から何らかの形でリピートしていただいております。

上京後何年か下請けとしてお世話になっていた工務店が震災等が原因で倒産してしまったことも。。。

私はそれをきっかけに元請けを本格的に始めました。

そして、私の尻をたたいてくれたのがこの工務店の既存のお客様がたでした。

皆様からご連絡、お仕事をいただくことができたのです。

’言わなくても何が良いかわかってるよね”

’工事に関係ないところまで気をつかってくれる”

’河辺さんじゃなきゃできない!”

’暇になったら次の仕事お願いします!” 

とありがたい言葉をいただいております。

ご覧の通り、自分で言うのもなんですが、なかなかノーマル生き方をしてきませんでした。

でもその時々を全力で楽しもうとしてきました。

家づくりでも良い意味で楽しみます。

常識にとらわれず、シンプルだけどひと味違う家をつくっていきます。

でも主役はお客様。

私はアドバイス、提案、お手伝いをしますが決めるのはあなた。

私と一緒に楽しみながら家づくりしましょう。

自分の頭、手を使ってできた我が家には思い入れも違うはず。

楽しい時間を共に過ごしましょう!

​  自然な家 つくり家工務店 河辺 史