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  • 執筆者の写真Kawabe Fumi

出会いは変化の始まり?

カテゴリー 日常の中で感じたこと


木の家・自然な家で、あなたの暮らしを楽しみませんか?

東京・多摩エリアの「つくり家工務店」です




初めての人に会うって、どこか少し億劫になったりしませんか?


私はおそらく人見知りの部類に入ると思うので、初対面の時は多少の勇気がいります。


あまり話が合わなそうだなと感じるようなシチュエーションなら会うことを避けてきたかもしれません。


でも今回はあまりそんなことは意識せず、ありのままに新たな出会いを受け入れてみたら、思いのほか良かったという話。




キッチンの製作に取り掛かり始めた加工場に太陽熱温水器のメーカーの方が訪ねてきてくれました。


当然、車で来るのかと思いきや、歩いて。


マラソンなどもこなすタフガイだそうで、なら当たり前か。


年齢を聞いたら、私と同年代。


食べたいものを食べて、体を鍛えることもせず漫然と過ごす私。


いけませんなぁ~



同年代ということもあって話が合って(合わせてくれていたのかも)気づけば2時間ほども話しっぱなし。


楽しかったです。


しかも仕事の話はそっちのけで(苦笑)



学生時代、アウトドア、温熱の話、お家のこと、共感することが多く有意義でした。


特に、太陽光と太陽熱温水器のライバル関係に、敢えて対抗しないものの考え方に、懐の深さを感じました。


他者を受け入れつつ、自分を活かす。


自分を活かしながら、他者とつなげていく。


柔道の精神で言うところの「自他共栄」


勉強になりました。


頭の中を柔らかく、常識にとらわれない考え方をしていかないといけないなぁ〜と感じます。



ご自宅が私の好きな建築家の中村好文さんの設計と聞いた時には、大興奮。


「今度、ぜひ見に行かせてください!」


初対面ながらお願いしちゃいました。


名古屋だそうですが。



人と人との縁とは改めて不思議なものです。


当初、正直言って、あまり太陽熱温水器に対して興味があったわけではありませんでした。


来ていただくのはありがたいのですが、話ができるのかなぁと心配していました。


しかし、それも杞憂に終わりました。



人と人とのつながりはどこから始まるかわかりません。


出会いは変化の始まりを与えてくれているのかもしれません。


可能性はどこに転がっているかわかりません。


常識にとらわれずに、そして恐れずに、つかみにいこうと思います。


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