• Kawabe Fumi

10-① リノベーションをするとトクすることはありますか?

カテゴリー, 土地に暮らす/戸建てリノベーション




今日からは、リノベーションについて深掘りしていきたいと思います。


今日はリノベーションをするとトクすること、つまりメリットについてお話します。



人口の減少に伴い、空き家が増えてきました。


この空き家を利用してリノベーションをすることは、これからの住まいの選択肢として大きなウエイトを占めてくると想定されます。


新築と比べて、何がメリットとなるのでしょう?



  • メリット


  1. コストを節約できる


全て0から始まる新築と違って、構造体など使えるものは使うリノベーションの方が、コストは抑えられることが多いですね。


また、これまでのスクラップ&ビルドという持続性のない考え方を断ち切り、長持ちさせ、住みつないでいくという社会にシフトしていけば、個人それぞれが一生涯に費やす住宅へのコストは削減されていくと思います。


 

  2. 住みたい土地をみつけやすい


新築に供する土地が減っているのが現状です。


全体的に値段も上がっていますし、人気のある土地についてはさらに高騰してます。


その点では、中古住宅が建つ土地は安定した値段で、物件数も今後、確実に増えていくと思います。



  



   3.理想の暮らしを手に入れる


物件購入のコストが抑えられたことによって、思い通りの設計、やりたかったこと、ほしかった設備などが手に入れやすくなります。



   4.必要なところだけやれば良い


インスペクションでしっかり事前調査をすることで、直さなければならないところ、そうでないところが判明します。


優先順位をつけて、今やるべきことを絞っていくことは無駄のないリノベーションにつながります。



   5. 工事を一度に終わらせる必要はない


実際に住んでみないと、わからないことはたくさんあります。

イメージ通りにならなかったということは、ままあります。


時間をかけてでも理想の家に近付けていくという考えで、家づくりを進めてほしいです。

その場しのぎではなく、次世代につなぐイメージを持ちましょう。



やりすぎないことも大切な考えです。


暮らしながらプラスしていく。


賢いリノベーションの方法だと思います。



   6. 経年変化とエコライフを味わえる


経年変化で味わいのある素材を、始めから体感することができます。


また、使えるものは使うというエコであり、SDGsの考え方に合っている方法がリノベーションと言えますね。



   7. 実際の家を見て安心感を得られる


新築と違い、実際の建物を見ることができるのでイメージがつきやすく、判断がしやすいかと思います。


もちろん、完成形をイメージすることには変わりないのですが、スケール感がわかるだけでも安心感は増すのではないでしょうか?




いかがでしたか?


これまでの使い捨ての家づくりから、住みつなぐ家づくりにシフトしていくために、リノベーションを選択することは十分メリットがあるのではないでしょうか?



新しければいいという時代は終わりを告げようとしてます。


これからは、自分らしい生き方をみつけ、その理想に近付けていく家づくりが標準になるのではないでしょうか?



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