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  • 執筆者の写真Kawabe Fumi

6/13 お客さんの信頼を得るために大事にしていること

 

カテゴリー 日常の中で感じたこと


木の家・自然な家で、あなたの暮らしを楽しみませんか?

東京・多摩エリアの「つくり家工務店」です。






今日はキッチンのガスコンロの配管移動でガス屋さんが朝からきてやってくれました。


仕事量としてはそこまで多いわけではないのですが、こればっかりは代わりに私がやるというわけにはいきません。



今日のテーマは、お客さんに信頼してもらうためにやっていること、です。


10時の休憩時間にガス屋さんと諸々話しました。


プロパンガスを個別にも販売してるので時には想像だにしないクレームを受けるときもあるようで、そんな話を。


口座からの引き落としの申し込みだったそうですが、ハンコのせいで返ってきてしまったのだとか。


詳細は省きますが、上手くいかなかったことをガス屋さんのせいにして感情的になってるそうです。


こりゃあ、大変だ。


お門違いもいいところですね。


ガス屋さんも、地域が同じというだけで、多種多様なエンドユーザーとお付き合いしなければなりません。


いろんな人がいます。


話が分かる人ばかりではありません。


お客さんを選べないのは大きいですね。



私はどうなんだろう?


こんな想像のはるか上をいくクレームは受けたことはありません。


私たちの仕事は高額になることが多いです。


なので、クレームを受けないようにするにはどうするべきか、いつも考えてます。


特に、リフォームについては、やってみないとわからないところが多いので、見積の作り方から始まって、工事を進めていく方針について、お客さんが納得いくまでお話します。


大事なことは、見積とずれが出た時にしっかり話し合いをすること。


なにがあっても見切り発車しないことです。


些細な事でも、不信感を感じ始めたら、止まらなくなってしまうのが人。


そうなってしまったら遅いので、なにかあった時は、すぐ相談するようにしています。


誠実さ、潔さがキーワードです。


このようなことを繰り返していくことでお客さんの信頼を勝ち取ることができると信じてます。



もう一方で、私の考え方に合ってる人をお客さんにすることも大事だと思っています。


私が大事なこととして掲げている、自由や自立、自然に共感してもらえる人を集めることが、信頼を勝ち取るための第一歩になると信じています。




今日は、ガス屋さんのお話から、自分がすべきことを見つめなおす、いい時間となりました。


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