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  • 執筆者の写真Kawabe Fumi

6/23 自立した家にしませんか?

カテゴリー 日常の中で感じたこと


木の家・自然な家で、あなたの暮らしを楽しみませんか?

東京・多摩エリアの「つくり家工務店」です。





今日は日曜日。


打ち合わせデーでもあります。


ここ最近は、割と少なかったのですが、今日はフルに3件。


しかも、八王子へ行って、武蔵村山に行って。奥多摩。


西へ東へと軽トラを走らせました。


ちなみにこの軽トラ号も晴れて20万キロ突破。


マメにオイル交換をしているのが、功を奏しているのか、まだまだピンピンです。


先代の軽トラは、中央道でエンジンが爆発してお釈迦になってしまったのでありがたいことです。



自立した家にするとは?



打ち合わせでお客さんとお話するのも、随分と慣れてきました。


そもそも私は、ホントにしゃべりが苦手で寡黙な職人の典型でした。


それが自分でも驚くくらい話せるようになりました。


やらなければならない環境に身を置いたことも要因ですが、拙い私の話に辛抱強く付き合っていただいたお客さんのおかげです。


ありがたいことです。


積極的に話すというよりは、いかに話を聞くかを大事にしてきたのが良かったと思います。


お客さんが何を望んでいるのか、何が不安なのか。


どれだけ寄り添うことができるか意識してきました。


お客さんの好き嫌いから始まって、趣味や生活習慣。


関係なさそうなことから話すこともしばしば。


どうしても、私の打ち合わせは時間がかかりがちになるのです(苦笑)


それは、お客さんの希望に限りなく近いものにしたいからです。


こうしてたどり着いたのが、自立した家です。


それは、私が主導権を握って決めるのではなく、お客さん自ら考えて選択していく。


そんなリフォームにしたいのです。


もちろん、プロである私がリードしていかなければならないことは確かです。


そこに、お客さんが責任もって決めたという感覚になってもらいたいのです。


中には、お任せでという方もいらっしゃいます。


ある意味、信用してもらえていると感じることでもあるのでありがたい話なのですが、そうしない。


いろいろな案を提案して決めてもらう。


対等な立場で仕上げていきたいんです。




八王子のお客さんは今回2回目となりますが、自分で要望をまとめて、A4紙にびっしり書いて渡してくれました。


わからないこと、疑問なども伝えてくれて、とてもありがたいです。


できないこともあるし、別のやり方の方がより良いのではないかと相談させてもらいます。


最終的にお客さん自身で決めてもらう。


とてもいい打ち合わせになったと思います。



村山のお客さんは今日飛び込みで入ってくれた方。


そもそも私のお客さんで、その人のご実家。


ちらっと聞いたお話から緊急性が強いと感じたので、なんとか隙間時間に入れることができると思ったので良かったです。



奥多摩のお客さんは先日工事したお宅。


内窓を入れたので補助金制度を使いましょうということで諸々の書類をつくらなければならないので、その打ち合わせ。


先日道具を持ち合わせておらず、できなかった補修をサクッと済ませ、終了。




一日話をしていると、けっこう疲れます。


でも心地よい疲れです。


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