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  • 執筆者の写真Kawabe Fumi

6/24 どんなサッカー選手が推しですか?

カテゴリー 日常の中で感じたこと


木の家・自然な家で、あなたの暮らしを楽しみませんか?

東京・多摩エリアの「つくり家工務店」です。





今日は暑かったですね。


最近は天気が激しく変わり、気温も乱高下。


今年の夏が思いやられます。


今日は最後まで残してあった窓枠を仕上げてしまいました。



  • 大谷選手と同じくらいすごい選手



一人で休憩中や、昼休みはYouTubeを見たりします。


最近追いかけているものの一つにサッカー選手があります。


私自身、サッカー経験者でもないですし、(静岡県人ではありますが)テレビで日本代表戦を見るぐらいなのですが。


プレイやSNSなどで公表している部分から出る人間味などに共感をしているんです。


今、注目しているのが遠藤航選手。


言うまでもなく、日本代表のキャプテンであり、世界最高峰のリーグ、イングランドのプレミアリーグでも名門のリバプールに去年移籍し、最終的にはレギュラーに定着しているスゴイ選手。


現在のその位置は、大谷選手に負けないくらい偉大なものだと思います。


私はそれまでのストーリーに心惹かれるものがあったんです。


もちろん、そもそも優れた選手であったことに違いはないんですが、前々回のワールドカップで日本チームで唯一出場できなかった選手だったんですよね。


その悔しさで一念発起して、海外に出る決意をしたのだとか。


ベルギー、ドイツとステップアップしていき、シュツットガルトではキャプテンを務めるまでに。


外国のチームでキャプテンってすごくないですか?


ドイツ語か英語かよく知りませんが、コミュニケーションをとるための言語を準備している賢さ。


見る限り、ペラペラしゃべるタイプには見えないのですが、チームをしっかり引っ張っていくリーダーシップとはどんな感じなんだろう?


カラダも飛びぬけてでかいわけではないのに、ドイツブンデスリーガでデュエル(1対1の争い)でNO1になる強さ。


彼に対する興味は尽きません。


あんまりしゃしゃり出るような感じではないし、普段は穏やかそうでありながら、筋は通っているイメージができます。



  • もうひとりの遠藤選手


実は去年引退した遠藤保仁選手も大好きな選手。


海外で十分活躍できたはずなのに日本に居続けた技術、そして、その周りに左右されない気持ちの強さ。


マイペースな感じ。


あまり動いていなさそうで、的確にいるべきポジションに立つクレバーさ。


あのコロコロPKも彼らしくて好きです。


彼も日本代表に選ばれるも、最初のころはなかなか出れなかった。


しかし、途中からは、外すことのできない選手になった。


淡々とやり続けた気持ちの強さ。


彼の素晴らしいところです。



  • プレイに生き方が出る


どうでもいいことですが、高校時代仲良かったサッカー部のキャプテンだった男も遠藤と言いました。


遠藤好きなんですね。(笑い)


彼らの共通点はボランチという守備側に寄ったポジションでありながら攻撃の起点になる、重要な役割を果たしているということ。


穏やかな感じでありながら、プレイはハード。


ポジショニングなど頭を最大限に利用して体格差をカバーしている賢さ。


マイペースなイメージだけど芯は通っている。



サッカー選手のプレイはその人の生き方が出るんだなぁと感じます。


そして、それを見ている私たちは、自分の生き方を重ねて応援しているんだなぁと感じます。


私はきっとこの両遠藤選手のような生き方をしたいんだと思います。


決して目立つような感じではないけど、欠かせない。


常識にとらわれない強い気持ち。


仕事をしていく上でもこうありたいと思います。


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