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素材編:自然素材が生む心地よさと安心感
西南桜の床材 自邸兼モデルハウスの第3弾は、床材や壁材に焦点を当てて「自然素材の魅力」をお伝えします。私たちの家づくりでは、素材そのものが放つ温もりや香り、調湿性能を大切にしています。今回は無垢のフローリングと珊瑚壁を採用し、実際に暮らしてみてわかったことをまとめました。 ハードメープル床材(挽板) 部屋ごとに変えた4種類の床材 自邸では床材に遊び心を持たせ、西南桜、ナラ材、パイン材、ハードメープルの4種類を部屋ごとに使い分けています。色や木目の違いがありながらも、自然の素材同士は不思議と馴染んで調和が生まれました。無垢材は均一ではなく、節や色ムラが味わいをつくり出します。パインや桜は素足で歩くと柔らかく、ナラやメープルは程良い堅さがあり、毎日の暮らしの中で素材の表情を楽しんでいます。また木の床は光を柔らかく拡散させ、湿度が高い時は吸湿し、乾燥時には放湿して室内の湿度を整える働きがあると言われています。ほのかな木の香りが心を落ち着かせる効果も感じられ、家に帰るたびにホッとする場所になりました。 珊瑚壁 はじめて採用した珊瑚壁の魅力...
Kawabe Fumi
4 日前読了時間: 3分
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