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自然素材のぬくもりと、
自分らしさが響き合う家

東京多摩エリアであなたの暮らしを豊かにする、本物の家づくり
株式会社 つくり家・工務店
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既製品があまり好きではない
キッチン 自邸兼モデルハウスのキッチンは、設計から製作、取り付けまですべて自分でやっています。 これまでも、できるだけ造作で対応することが多いです。 正直言って、私はメーカーの既製品があまり好きではないんです。 もちろん、既製品がいけないというわけではありません。私自身、さまざまな設備で工業製品を使っています。 キッチン2 では、なぜ好きではないのか? それは、説明書どおりにつくるだけでは、自分で考え、工夫する余地が少なく、私にはあまり面白く感じられないからです。 キッチンに立つ人の使い勝手に沿ったものをつくりたい。 そう考えていくと、できるならば自分でつくりたいのです。 もう一つ、画一的な工業製品ばかりになると、自然なものから遠ざかっていくように感じることもあります。 うまく説明できないのですが、あたたかみが感じられないというか、血が通っていないような。 実際、どんなことを考えてつくるかというと、まず形から入って、材種、収納方法、配置、設備、把手などなど。 その人の暮らしを考えながら、そしてヒアリングを重ねて、適したものを一つずつ決めていきます
Kawabe Fumi
8月30日読了時間: 2分


自然素材の魅力を感じる家づくり
自邸兼モデルハウスの第3弾では、床材や壁材に焦点を当てて「自然素材の魅力」をお伝えします。私たちの家づくりでは、素材そのものが放つ温もりや香り、調湿性能を大切にしています。今回は無垢のフローリングと珊瑚壁を採用し、実際に暮らしてみてわかったことをまとめました。 ハードメープル床材(挽板) 部屋ごとに変えた4種類の床材 自邸では床材に遊び心を持たせ、西南桜、ナラ材、パイン材、ハードメープルの4種類を部屋ごとに使い分けています。色や木目の違いがありながらも、自然の素材同士は不思議と馴染んで調和が生まれました。無垢材は均一ではなく、節や色ムラが味わいをつくり出します。パインや桜は素足で歩くと柔らかく、ナラやメープルは程良い堅さがあり、毎日の暮らしの中で素材の表情を楽しんでいます。 木の床は光を柔らかく拡散させ、湿度が高い時は吸湿し、乾燥時には放湿して室内の湿度を整える働きがあると言われています。ほのかな木の香りが心を落ち着かせる効果も感じられ、家に帰るたびにホッとする場所になりました。 はじめて採用した珊瑚壁の魅力 壁には珊瑚壁を初めて採用しました。珊
Kawabe Fumi
4月22日読了時間: 3分
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