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株式会社 つくり家・工務店
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高性能住宅なのに音が気になる? 実際に住んで分かった「音の設計」の大切さ
2Fリビング 高気密高断熱住宅というと、「静かな家」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。 実際、そのイメージは間違っていません。高気密高断熱住宅は外からの音を遮る性能が高く、車の走行音や近所の話し声、風の音などが入りにくくなります。窓を閉めると外の世界が遠くなったように感じることもあります。 しかし、実際に自分で高気密高断熱住宅を建てて住んでみると、ひとつ気付いたことがありました。 それは、「外の音には強いけれど、家の中の音は別問題」ということです。 私の家は高気密高断熱で、冬でもエアコン一台で快適に過ごせる性能があります。外の騒音もほとんど気になりません。 その一方で、家の中の音は予想以上によく聞こえます。 例えば、2階を歩く音や子どもたちの生活音。わが家は空間のつながりを大切にした設計ですが、その分、音も伝わりやすくなっています。また、静かな環境だからこそ、換気システムや設備機器の音が気になる場面もあります。 もちろんこれは欠点というより、住んでみて初めて分かる家づくりの奥深さだと感じています。 家づくりでは、断熱性能や気密性能、
Kawabe Fumi
6月7日読了時間: 3分


断熱・気密が生む心地よさ
壁断熱 グラスウール 数字と実感の両面から、高性能住宅の豊かさを伝えます。 Ua値 0.3 W/m²K C値 0.1 cm²/m² 断熱等級 6.5 (6~7) 気密シート 断熱・気密の基本 断熱とは、熱の移動を壁や屋根・床で抑えることです。冬の寒さを防ぐだけでなく、夏の日射熱や外気熱も遮断し、一年を通じて快適な室温を保つ働きがあります。一方、気密は室内と外をつなぐ無数の隙間を徹底的に塞ぐこと。隙間があると断熱材の性能がいかに高くても、冷気や熱気が侵入し、せっかくの性能が発揮されません。断熱と気密は「セット」で考えることが大切です。 1種熱交換換気 数字が示す意味と暮らしの実感 自邸のUa値(外皮平均熱貫流率)は0.3 W/m²K、気密性能を示すC値は0.1 cm²/m²を達成しています。Ua値は小さいほど熱が逃げにくく、一般的な省エネ基準値(地域により0.87〜0.46)を大きく上回る水準です。C値0.1は"超高気密"と呼ばれる領域で、家全体の隙間を合計してもはがき半枚以下に収まるイメージです。 この数字の恩恵は体感として明確に現れます
Kawabe Fumi
5月12日読了時間: 3分


自分でつくった家に暮らし始めてわかったこと|入居2ヶ月のリアルレポート
外壁ファサードラタン 自分でつくった家に引っ越ししてからおよそ2ヶ月が経ちました。 建てている間は「施工者」として家を見ていましたが、住み始めると自分が「施主」になる。この感覚の切り替えが思いのほか大きく、毎日なにかしら新しい発見があります。今回は、良かったこと・想定外だったことを正直にお伝えします。 2階リビングでコーヒーを飲みながら ■ 朝のコーヒーが、なぜか美味しい 大げさに聞こえるかもしれませんが、暮らし方が変わりました。 賃貸に住んでいた頃は、朝起きたらとにかく動く、という感じでした。でも今は、コーヒーを淹れてリビングでひと息ついてから、「さあ今日も始めようか」という気持ちになれる。なんとなくジャズをかけてみたくなるし、テレビをつけなくても不思議と落ち着いている。 自分には似合わないと思っていた「豊かさ」という言葉が、少しだけ身近になった気がしています。 1階個室 ■ 想像以上だったこと:五感で感じる自然素材 リビングの居心地は、想像以上でした。 無垢材の足触り、珊瑚壁の手触り、木のほのかな香り。数字では伝えられない部分が、毎日の暮らし
Kawabe Fumi
4月30日読了時間: 3分


右脳に栄養を!
銀座までアイアンの個展に行ってきました!
Kawabe Fumi
2020年11月4日読了時間: 1分
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